朝日を浴びることも有効

昔から精神の病はありましたが、今ほど情報がないために気が付かずにいた場合が多くありました。最近は、ストレス社会をあらわすように精神を病むひとが多くなってきました。その中でも多いのが自律神経失調症です。

この自律神経失調症は、体にさまざまな影響を与え思いもよらない、こんな症状がというものもあります。その自律神経失調症の対策の中に朝起きたらまず朝日を体に浴びるというのがあります。

普通は、夜になったら眠り、朝になると目覚めることになります。これは、体の中にある体内時計がコントロールしています。その体内時計を、支配しているのが自律神経になるのです。自律神経失調症になると、朝起きることさえストレスになり中々対策の朝日を浴びることは難しくなります。そのために、自律神経失調症の人は寝たいだけ寝るが鉄則です。

そして、朝起きることが出来たときは対策の朝日を浴びることです。毎朝、しなくてはいけないと思うことが新しいストレスになります。出来る時に、すればいいと考えると気持ち楽になります。ただ、朝日を浴びる効能は体温や血圧が上昇し頭も冴え、一日の活動モードの体になれます。朝日を浴びた時間から、夜にむけてメラニンが発生していきます。ちょうど、朝日を浴びた時間から14時間後くらいに眠りがくるように体内時計が働きます。

自律神経失調症での不眠対策は実は朝から始まっているのです。しかし、基本は無理をしない、頑張らないことです。

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