クラウドマップで”イノベーション”を目指す

クラウドマップ開発ブログ

思いつき:Flashの3D技術を見て

情報可視化エンジン「クラウドマップ」の説明ではよく、「本屋さんで本を探すようなイメージ」ですと言っているのですが、最近のFlashの3D技術を見て、そのイメージの延長線上に何かありそうな気がしてる今日この頃です。

例えば、次のFlashのデモは、ゲームの飛行船のように、地図を鳥瞰的に見ながら移動するというものです:

http://clockmaker.jp/blog/2009/01/springcamera3d/

これはPapervision3Dというライブラリを基に作られているそうです。Flashでも3D表現がうまくできそうという期待が持てます。

今のところクラウドマップは、真上から俯瞰するようなビューですが、このような鳥瞰的なビューも面白そうです。”情報の距離感”みたいなものがより直感的に表現できかもしれません。

また、この絵を見てよりセカンドライフ的なものに近づけたらいいなと思いました。究極的には、コンテンツの情報空間の中を人が行きかう、そう、本屋さんのように。

 

お知らせ:

弊社サービスの「ビビープラネット」がリニューアルしました。

http://it.bbplanet.jp/

会員制の受発注者マッチングサービスです。これまでのご意見ご要望を受け、大幅な改良が行われました(プログラミング言語も変わりました)。私は直接開発に関与してないですが、アジャイルな開発のもと、より完成度の高いシステムに仕上がっていると思います。

 

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